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アップル($AAPL)のFY22.Q2決算発表【好決算】

こんにちはー!

本日は先日発表されたアップルの決算報告についてまとめました!では、内容を見ていきましょう ♪

業種:テレコム・消費財(Telecom - Consumer Products)

目次
## アップル($AAPL)FY22.Q2:決算発表サマリー ### 売上:○、EPS:○、ガイダンス:○

C = Current Big or Accelerating Quarterly Earnings and Sales per Share

売上(四半期)

$97.28B / YoY+9%増(アナリスト予想:$94.02B)

*前年同期比で25%以上であることで、未達だが去年の比較が厳しいこともある

セグメント別売上(四半期)

EPS(四半期)

$1.52 / YoY+9%増 (アナリスト予想:$1.43)

*前年同期比で25%以上であることで、未達だが売上と同じ状況で前年比較が厳しい

A = Annual Earnings Increases: Look for Big Growth

EPS(年間)

一株当たり営業 CF(四半期)

$1.72 / YoY +21%増 / vs EPS +13%増

ROE

37%

*Return on Equity は最低でも17%以上であること

N = Newer Companies, New Products, New Management, New Highs Off Properly Formed Chart Bases

*新商品、新サービス

S = Supply and Demand: Big Volume Demand at Key Points

*上昇の出来高が高く、下落の出来高は枯渇していること
その他検討事項:自社株買入、負債比率、比率が高い株式分割は X

L = Leader or Laggard: Which Is Your Stock?

*同じグループ・業種の中で上位2、3社を選ぶ
*RS ライン(マーケットと比較して、強いか否か)
*市場が調整中にマーケット下落より下落幅が少ない

I = Institutional Sponsorship

*機関投資家が市場の7割くらいを動かしていて、機関投資家の質と増加が大事

ガイダンス

ガイダンス:
・$90B 自己株買入
・配当は+5%引き上げ
売上
・具体的な金額のガイダンスはなし
・サプライチェーン・シリコン不足の制約:$4B-$8B 圧迫 (今期 Q2 にはサプライチェーンの影響は特段なかった)
・為替:300basis point 圧迫
・魯氏は:150basis point 圧迫
・今期の成長率よりは低下
GM: 42-43%
Opex: $12.7-$12.9B
税金: 16%

アナリスト予想:
・売上:(FY22.Q3)$86.66B (前年比 +6%) (通年)$396.05B (前年比 +8%)
・EPS:(FY22.Q3)$1.25 /(通年)$6.17

決算コール質疑応答

Q:消費者の動向、何に注目している
A:日時売上、インフレも影響受けている。これによる消費者の制限よりも、供給の整備の方を注目。中国の制限は Q3 では生じていなかった。2つの制限、① コロナ、② シリコン不足。ただ、工場も再開されている。

Q:地域別の成長。米国は良いが、中国・ヨーロッパはあまり
A:ローンチタイミングの違いもあるため、結果は良かった。FX の影響もある。

Q:4-8B の影響。売上の消失?もしくは遅延?
A:ほとんどの商品カテゴリーに影響。消失・遅延両方ある。影響を最小限にするような行動はとっている。

Q:インフレの対応。コストの上昇について。
A:材料価格でも上昇しているもののあれば、下落しているものもある。

Q:今後のサプライチェーン、在庫の持ち方について。
A:この業界ではあまり在庫を持つのは良くない。サイクルを調整させるのがベスト。シリコンの在庫は余分に持たない。

まとめ

C:○   →   25%以上(EPS 悪化)
A:○   →   25%以上(EPS 悪化)
N:○   →  新商品
S:○   →  直近の上昇での出来高高い
L:X   →  業種平均を大きく上回る
I :○   →  機関投資家、上昇中
M:△   →  市場状況(Uptrend Under Pressure)

では、素敵な 1 日を ♫